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体に『ありがとう』と思った夏

fuwari

8月も終わりですね。

今年はいつもより涼しい夏でしたが、みなさん、いかがお過ごしでしたでしょうか?

私は今年、本当にいろいろなことがあった夏でした。

足相のセッションをスタートし、
✅母の入院・手術に付き添い、
✅愛鳥の糖尿病が発覚し、
✅5日間、絵を描く合宿に参加し、
モンゴルの大草原を延々と馬で歩きながらキャンプをし、
✅社会人生活を支えてくれた実家の愛猫が虹の橋を渡り、
✅夫が仕事を辞め、日本一周の旅に出る。(イマココ)

はい、いきなり情報量が多いです😂

(ちなみに、母も愛鳥も今は元気になりました!)

私はもともと体力があるほうではなく、むしろその真反対のタイプ。

そんな私にこれだけいろいろなことが重なったので、途中、突然、脚の筋肉の一部が石のようにカチコチに固まって、うまく歩けなくなりました。

モンゴルで乗馬キャンプをする直前だったので、一瞬、キャンセルも頭をよぎるくらい焦りました💦

思い当たることはありました。

ある場面、自分にとって大きなチャレンジをする必要があって、私は体の声を完全に無視していたのです。

というか、体が悲鳴を上げかけていたのはわかっていたのだけど、

「今ちょっと、これ本気でやりたいから、少しの間だけ無理させてね!」

という感じで、体に頑張ってもらいました。

(おかげで夢中でやりきることができて大満足✨)

その後、

念のための検査で行った整形外科では神経の薬を処方することも提案されましたが、たぶん今の私には必要ないな、と感じました。

それよりも、

「無理させてごめんね。でも、おかげでやり切れた。ありがとう」

と体に感謝しながら、温めたり、さすったり、ほぐしたり。

じっくりと体と対話する時間を設けました。

すると石のような硬さだった筋肉は次第にほぐれていき、

いつも通り歩けるようになり、

モンゴルでは、ちゃんと乗馬を楽しむことができました。

本当に、体にありがとうと思った夏でした☺️

私たちがこの世界を楽しむためには、体が絶対に必要で。

やりたいことや叶えたいことに協力してもらえるように、これからもずっと、体とは仲良くしていきたい。

そのためには、休む時間だって必要で。

ちょっと過保護なくらい大切にしてあげる必要がある時期もあれば、強くなるために少し冷たい風に当てて育てていく時期もある。

いろいろな時期があるのだと思います。

体には絶えず小さな変化が起こっていて、いつも新しい問いを投げかけてくる。

その声を聞きながら生きていたら、ボケることなんかもできないんじゃないかな。

そんなことを想ったりした、2026年の夏🎐

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