気付くことで変化が生まれる【ボディ・ゾーンセラピー】
先日、新しい施術の講座を受けてきました。
今回はお顔や足など部分的なセラピーではなく、「ボディ・ゾーンセラピー」。
身体全体へふれて、整えていくセラピーです。
セラピストは、相手の方によりそって状態を把握する。
お客様は、落ち着いてふれられることで、ゆるやかな意識の中で自分の体を感じる。
自分で自分の体に気付くことで、無意識の力みを自然と手放す
「自分は十分やってきた」と頭でなく体でわかる
「全部頑張る必要はないな」と思考がシフトする
そんな変化が起きることもあります。
今のあなたの体が伝えようとしていることに気づく。
そのための施術です💡

私たちの身体には、さまざまなサインがあらわれます。
肩や首のこり、原因のはっきりしない不調。
繰り返す思考や感情のパターン。
こうしたものは別々に起きているようでいて、実は深くつながっている。
ボディ・ゾーンセラピーでは、身体を単なる肉体としてではなく、経絡やチャクラ、臓器を通して心や意識ともつながる存在として捉えます。
感情はエネルギーの動きでもあり、本来は流れていくもの。
けれど、感じることを我慢したり、表現できないまま抱え込んだりすると、そのエネルギーは身体の一部に滞りとして残ることがあります。
その結果として、身体の痛みや違和感、疲労感、気分の落ち込みなどとしてあらわれることもあります。
だからこそ、身体に起きていることは単なる不調ではなく、
「今の自分に気づいてほしい」
というメッセージなのだと思います。
今感じている痛みや違和感も、繰り返し現れる感情も、自分自身を知るための入り口になる。
身体を通して、自分の内側とつながっていく。
そんなセラピーなのだと感じています。

このボディ・ゾーンセラピーは、ふわりのメインメニューであるフェイシャルリフレクソロジーやポリヴェーガルリフレクソロジーと同じiittのセラピーです。
考え方や大切にしている世界観も共通しているので、いつも施術を受けてくださっている方にも自然に受け取っていただけると思います。
受けられるときはいつも通り、ウトウトとしながらおやすみください☺
(講習を受けたあと、家族に試しに受けてもらったら、まだおぼつかない手つきだったにもかかわらず熟睡…)
今後は、必要に応じて普段の施術にも少しずつ取り入れていく予定です。
最近なんとなく流れが滞っている気がする。
身体も心も重たい感じがする。
そんな方は、ぜひお声がけくださいね。
