足つぼセルフケア

セルフケアの効果が高まる愛心棒の持ち方・使い方

愛心棒の持ち方・使い方

ちょっと変わった形状の足もみ棒、愛心棒。

普通の足もみ棒と大きく違うのは、64箇所の反射区すべてを自分でしっかりと揉むことができるところ。

使い方をきちんとおさえることでセルフケアの効果がグンと上がりますので、ここではざっくりと足裏全体を揉めるようになるための基本的な持ち方・使い方の一部を紹介します。

揉み始める前に、まずはポイントの確認をどうぞ。

  1. 食後すぐ・飲酒後は避けること
  2. 左足を揉むときは右手で持ち、右足を揉むときは左手で持つこと(一部例外もあり)
  3. 足にクリームかオイルを塗ること(皮膚の保護のため)
  4. 圧の加減は「痛気持ち良い」を目安に
  5. 骨の部分は強く圧迫しないこと

基本の持ち方【2パターン】

①足の広い面を揉むとき

足裏の土踏まずのあたりなど、広い面を揉むときはこの持ち方になります。

愛心棒を持つ手と反対の手でおさえながら体重をかけて揉みます。

②足の細かい部分を揉むとき

足指や足裏上部など、細かい部分を揉むときはこの持ち方を使います。

愛心棒を持つ手と反対の手も使って安定させて揉みます。

その他の持ち方【3パターン】

①足の甲・内側面を揉むとき

愛心棒を横にして使います。

足の甲や側面は骨の近くに反射区があるので、骨を強く圧迫しないように気を付けながら揉みます。

②くるぶし周辺を揉むとき

愛心棒の❛ぽこん❜とふくらんだ部分を使います。

くるぶしの周り~かかと周りにかけて、圧をかけながらすべらせるように揉みます。

③ふくらはぎを揉むとき

この持ち方が圧が入りやすいです。

愛心棒の角度を調整すると、しっかり圧が入ります。

*セルフケアで体を整えたい方へ*

足のリフレクソロジーは基本的には安全な健康法ですが、いくつか注意点もあります。

正しく効果的な使い方をきちんと学びたい方を、サロンではサポートしています。

今まで自己流で揉んでいた方も、一度足を運んでいただけると新たな発見があるはずです。


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